OpenEsys

筑波大学 工学システム学類公認 / ものづくり団体

OpenEsys

ものづくりを、
24時間、いつでも、誰でも。

OpenEsysは、筑波大学でものづくりをする学生が集まり、交流し、情報交換をする団体です。いちばん盛んなのは電子工作。3Dプリンタやレーザーカッター、CNCも使いながら、思いついたものを形にしています。

活動内容を見る作品を見る

mft2026.webp
Maker Faire Tokyo 2026 のOpenEsysブースとメンバー
Maker Faire Tokyo 2026 のブースにて
MEMBERS
約10人
GRADE
学部1年〜博士課程
ROOM
3L502 (DFR / OE部屋)
Maker Faire Tokyo 2026 に出展しました会誌 OpenEsys 2026年8月号 を公開しました雙峰祭2026 で作品を展示しました3L502 で活動中。筑波大生は飛び入り歓迎

01活動内容What we do

MAIN電子工作

OpenEsysの活動の中心です。ArduinoやRaspberry Piなどのマイコンを使った工作から、基板の設計、FPGA、アナログ回路まで、扱うテーマはメンバーによってさまざま。部屋には電子部品や材料、ジャンク品がそろっていて、思いついたらすぐに手を動かせます。

  • マイコン
  • 基板設計
  • はんだ付け
  • FPGA
  • アナログ回路
メンバーが設計・製作した電子回路基板

02工作機械でつくる

活動場所の3L502では、3Dプリンタ、レーザーカッター、CNCなどの工作機械が使えます。ケースや部品を自分で作れるので、電子工作と組み合わせて作品を最後まで形にできます。

  • 3Dプリンタ
  • レーザーカッター
  • CNC

設備を見る

3L502に並ぶ3Dプリンタ

03ロボット製作

回路・機構・ソフトウェアを組み合わせて、ロボットを自作しています。

04プログラミング

マイコンの制御からアプリ、オセロAIまで。ソフトウェアに打ち込むメンバーもいます。

05情報発信

会誌の発行やLT会の開催、Maker Faireなどの展示会への出展を行っています。

02更新履歴What's new

news.txt

03参加するにはJoin us

join.txt

2026年現在、学部1年生から大学院博士課程まで、約10人のメンバーで活動しています。

OpenEsysは工学システム学類の計算機運営委員会に認められた学生団体です。工学システム学類を中心に活動していますが、どの学類の学生でも参加できます。

活動は3L502で行っています。筑波大学の学生なら飛び入り参加も歓迎です。

X @openesysInstagram